「健康に、そして美しく」春のウォ―キング・アドバイス

正しい姿勢の4つのポイント! そして フラットウォ―キング!

2月14日にオープニング記念セミナーを無事開催することができました。
坂口先生の「健康に、そして美しく」をテーマとしたウォ―キングセミナーが大変好評でした。私も「目から鱗」のようなお話がたくさんありました!!
ご参加いただけなかったオーナー様からもセミナーの内容を教えて下さいというお問い合わせが数多くありましたので、坂口先生にお願いして2週にわたりセミナーの内容を掲載させていただきます。


◆はじめに
「健康ウォ―キング」と「美しいウォ―キング」では、何が違うのでしょうか? 答えは、何も違いはありません。
健康に良い歩き方は、他人から見れば美しい歩き方に見えますし、健康でなければ美しい身体は手に入らないと考えています。
今回お伝えする正しい姿勢や歩き方は、女性だけに使えるものではなく、老若男女全ての方に使っていただけるものです。
是非ご家族でお試し下さい!!


◆正しい姿勢の4つのポイント
1.かかとをつけて立ち、両足の拇指球(親指の付け根下)または土踏まずに重心を置く。(間違ってかかとに体重をかけている人が多いとのことです。そういう方は腰痛持ちの方が多いようです。)

2.お尻にコインを挟むイメージで内側に締め、骨盤を立てる。(三角形を床に対して直角に!)

3.下半身の真上に上半身を乗せる。(おへその下に両手を重ねて置き、少し押しながら・・・)

4.頭の後ろに壁があるイメージで、後頭部を壁につけるように頭を後ろに引く。


◆フラットウォ―キング(スニーカー、ローファー、男性の靴等)
かかとで着地して、つま先は親指までしっかりつけて後ろ足で送り出すように歩く。足は引きずらずに、一歩ずつきちんと上げて。ただ足だけを動かすのでなく、上半身も一緒に体重移動しましょう。

【point1】
膝を丸く、足を上げる
足は引きずらず、かならず上げるように。膝は半円を描くように丸くやわらかく曲げる。

かかとから着地する
靴底はかかとが高くなっているので、高低の流れに合わせてかかとから順に着地。

【point2】
重心を前に送り出す
かかとから重心を前に送りだし、小指で止まらず親指まで移して。かかとは一直線、つま先は13°ほど外向きに。

【point3】
後ろ足は押し出す感じで
後ろ足もしっかりと伸ばし、前へ送り出すように。おしりをキュッと締めること。

春の気持ちの良い休日にご家族の皆様で、是非一度「健康に、そして美しく」ウォ―キングをお試しください。

来週は、ヒールのあるパンプスなどの美しい歩き方(ヒールウォ―キング)をお届けいたします。お楽しみに!!


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