日本の夏、夜空を彩る花火たち!!

家康も愉しんだ、日本の夏の風物詩!

いよいよ本格的な夏に突入!
この時期、全国各地で開催される盛大な花火大会。
皆様の中にも浴衣で花火にお出かけ計画をされている方も多いのでは。
夏の夜空を彩る大輪の花と豪快な音は、日本の夏には欠かせない風物詩!

中国で狼煙(のろし)として生まれた花火、日本ではじめて打ち上げられたのは慶長18年(1613年)駿府城で外国人によってです。
あの徳川家康もこれを見物したとの記録が残っています。庶民が愉しむ花火大会は、隅田川の川開きの際に前年の飢餓と疫病で亡くなった人々の慰霊と悪霊退散の祈願のために打ち上げられた献上花火がその始まりだといわれています。夏の夜空にパッと咲いて、パッと散る大輪の花・・・“瞬間の芸術”とも言われる花火ですが、毎年夏が来ると待ち遠しくなる気分は、数百年の時を経て日本人のDNAに刷り込まれているようです。

花火の種類は現在では14種類もあるようです。玉名(ぎょうくめい)と言って、打ち上げられてから消えるまでの形の変化によって名前が付けられています。
代表的なものは、“菊”“牡丹”“柳”などなど。
近年は色彩のバリエーションに加え、新たな創作が見られ、一層カラフルになってきています。それらの奥深さには魅了されるようです。

全国の花火大会のスケジュールや情報などがご覧いただけます!
社団法人 日本煙火協会
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http://www.hanabi-jpa.jp/


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